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野菜のおかず教室

食育「いただきますの前の話」

「いただきますの前」の話をしましょう

これは、食育の話です

 

 

わたしが小さいころに

祖父母は畑をしていました

 

 

畑で、毎日の食卓で

感謝・命の大切さ・生き方を

教わりました

 

 

今は食べものが簡単に手に入ります

 

 

でも実は、

目の前にある食べものは

簡単にできたわけではありません

 

 

「いただきますの前」は

何が起きてるのでしょうか

想像しながら、

話をすすめましょう

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こんにちは

たかはま食堂の髙濵里江です

 

今年、畑を始めました

みんなで育てて食べて

食べものや作ってくれる人に

感謝する、

それで食育になると思っていました

 

農家さんと話していて、

そんなもんじゃないと知りました

 

農家さんは

植える前から、

種の準備をして

育つように土づくりをして

虫に食べられないように

イノシシやシカに食べられないように

ネットを張って

おいしく育つように

水を与えて、工夫して

わたしたちの目の前に

届けてくれます

 

食育は「食べものに感謝」

だけではないと気づきました

食育ってなに?

食育は食べる力、

「生きる力」を

身につけることです

 

食べるは、食べものや

作ってくれた人の時間や体力、

命をいただいています

 

そのいただいた命を使って

何をするか、

自分の命を何に使うかが食育です

 

 

わたしたちは生まれて

死ぬまで食べています

 

 

「食べる」から

 

・自分に必要な食べものを選ぶ力

・誰かと一緒に分け合うこと

・食事を通して楽しさを体験する

・目の前の食べものやそれに関わった人達に感謝する

 

を学んでいます

 

「いただきますの前」の話で

毎日の食卓に食育を

取り入れましょう

Profile
髙濵 里江

楽しい食卓づくりの専門家/たかはま食堂店主
管理栄養士


兵庫県出身
大学卒業後、管理栄養士として高齢者施設や病院に
10年間勤務する。
そのときの経験で「認知症も食事で昔を思い出す」
「体と心の元気が食欲や健康に影響する」と知る。


東南アジアを中心に旅をする中で出会った
ご家族との食事で「食卓を囲む楽しさ」を
思い出し、そんな場所を作りたいと祖母の
古民家で食堂や料理教室を始める。


その経験を基に、人生を楽しむために食べる
「食べものでみんなが幸せになる講座」を
主宰。自分に合った食べかたで、世界中に
楽しい食卓を伝えている。

こんな方におすすめ

Before

・食育が気になる

・気になるけど、何からしたらいいかわからない

・情報が多すぎてわからない

・孫のために何かしたい

・子どものために何かしたい

After

・普通のことが食育だった気づく

・簡単に食育ができる

・「いただきます」でよかったと知る

・感謝が湧くようになる

・不平不満がへる

・命の大切さを体感する

・やりたいことができる

内容

・いただきますの意味

・食育とは?生きる力をつける

・食卓の雰囲気は健康に関係する

・体と食のつながり

・命を活かす食べかた

開催概要

【詳細】
開催日時
対面 4月30日(木)
オンライン 5月3日(日)
10時〜12時


対面場所
たかはま食堂

オンライン

​zoom


料金
2,000円


※対面はお茶・おやつ付

お友達と来られる場合は、乗り合わせでのご来場にご協力ください。

 

※オンラインはアーカイブ試聴あり(1ヶ月)

▷ご予約のキャンセルは、前日までにご連絡をお願いいたします。

▷キャンセルポリシー

当日のキャンセルは全額負担となります。

※申し込みの前に、受講規約及びプライバシポリシーを必ずご確認ください。

かつてのわたしは、

食育を

・健康的な食事を食べる

・目の前の食べものに感謝する

と思っていました

 

 

それさえできれば

幸せに健康に暮らせると

信じていました

 

 

管理栄養士になり

それだけでは幸せに

健康に暮らせませんでした

 

 

食べものを通して

身につけるのは

毎日を幸せにする力です

 

 

それは

毎日の食事が

自分と大切な人と

楽しく過ごす

きっかけになるからです

 

 

「いただきますの前の話」で

一緒にそんな毎日を過ごす機会を作りませんか

 

お会いできますのを楽しみにしております

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