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つまらない毎日を味わう
毎日を味わいましょう。 いつものつまらない毎日が「幸せ」です。 実は、昨年の12月から今週の半ばまで、忙しくしていました。 イベントの出店と準備をしながら、食堂を営業して、講座づくりを進めて、体験クラスを考えていました。 やったことのないことが同時進行で重なり、頭はずっとパンパンでした。 とにかく今の目の前のことに精一杯でした。 それがひと段落して、ふっと一息ついたときに気づきました。 「あれ、いつもの毎日が楽しい・・・」 「毎日が、ちゃんと幸せだ」 好きなことをしてると分かっているつもりでしたが、本当に好きなことをして楽しく過ごしていたと気づきました。 「こんなにやりたいことをできていたんだ」と嬉しくなりました。 家族との、いつもの会話。 いつも通りのごはん。 お客様とのやりとり。 講座を考えて、形にしていく時間。 一人で、ふーっとお茶を飲むひととき。 ぜんぶが楽しくて、ぜんぶが幸せでした。 今週半ばまでの忙しい中では感じられませんでした。 でも、忙しい時期があったから、つまらない毎日が幸せだと気づけました。 当たり前すぎて、気にも止めませんで
たかはま食堂
18 時間前読了時間: 2分
幸せは「数字」ではなく「気持ち」
「私たち、何年もこうして集まって食事をしているのよ。これが毎月の楽しみでね。」 先日、お客様が嬉しそうに話してくださいました。 「おいしいね」「元気してた?」と笑い合いながら、楽しそうに召し上がる姿が素敵でした。 その光景を見ながら、「やっぱり食事は“気持ち”が大切だな」と改めて思いました。 今でこそ、わたしは「楽しい食卓づくりの専門家」として活動していますが、以前は全く違いました。 管理栄養士として病院や高齢者施設で10年間働いていました。 献立を作り、カロリーを計算し、検査値などの“数字”で栄養管理していました。 患者さんは未来の健康のために、何十年も食事制限をされていました。 でも、どれだけ栄養バランスのいい食事を提供しても、数値が良くならない方がいらっしゃいます。 「食事は本当に人の役に立っているのだろうか?」 正解がわからず、悩む日々が続きました。 きっかけは、仕事に悩んでいた頃に訪れたフィリピンでの出来事でした。 ある家族の夕食に招かれたとき、家族が揃って、笑い、語り合い、心から楽しそうに食べていました。 そのとき、思い出しました。.
たかはま食堂
18 時間前読了時間: 2分
料理のコツは「捨てない」
料理がおいしくなるコツは、技術やレシピではなく「捨てない」でした。 先日、料理教室の生徒さんに「ゆで野菜の茹で汁を料理に使うとおいしくなる」と教わりました。 正直に言うと、「捨てていたものを料理に使うのなんて・・・」とためらいました。 でも、やってみたら本当においしくなりました。 じゃがいもを茹でた汁、 ブロッコリーを茹でた汁、 きのこや、菊菜を茹でた汁、 それをみそ汁の水の代わりに使いました。 とてもおいしかったです。 だしがなくても、味に深みがありました。家族も「いつもと違う、おいしい」と言いました。 最近はアレンジして、重ね煮の誘い水を多めにして、そのままみそ汁にしています。 おいしくなる理由は、ちゃんとあります。 茹で汁は、野菜の旨み、甘み、香りが溶けている「だし」です。 料理は野菜の茹で汁で充分おいしくなります。 大切なのは、「これは必要ない」と捨てないことでした。 無理やりどうにかしようと、 ・足さなくてもいい ・頑張らなくてもいい ・正解を探さなくてもいい ただ、「今ここにあるもの」を大切に扱うだけでした。 こんな小さな「気づき」で
たかはま食堂
18 時間前読了時間: 2分
正しく頼る
迷ったとき、困ったとき、どんどん頼りましょう。 心が楽になるからです。 先日、いらしたお客様が「占いに行ってきたんです」と話されていました。それを聞いたとき、わたしは「頼れるものがあるっていいな」と思いました。 迷ったときに背中を押してくれる、困ったときに自分が安心する、そんなふうに、自分の「頼り先」があるのは、大切です。 安心して毎日を過ごせるからです。 そして実は、食べものも同じです。 不安で落ち着かないとき、温かいハーブティーを飲んで一息ついたり、家族とのたわいもない会話を楽しみながら、楽しく食卓を囲むことが頼り先になります。 そうやって食べものに頼り、安心して、また明日への元気を充電すればいいんです。それは、自分を大切にするための「正しい頼り方」です。 ただ、一つ気をつけてほしいことがあります。 自分の気持ちをごまかしたり、なかったことにするために食べるのをやめましょう。 嫌なことがあって、その感情を見ないために食べてごまかします。食べ終わったあと、「食べ過ぎた」と後悔したり、また嫌なことを思い出して、繰り返します。 そんなふうに自分を傷
たかはま食堂
18 時間前読了時間: 1分
とりあえず、やってみよう!
とりあえず、やってみましょう! 気になっていることは一歩踏み出した方がいいですよ。 実際に、やってみないと分からないからです。自分の想像した結果にはなりません。やってみて、次に何ができるか分かります。 先月、講座づくりのグループレッスンがありました。 講座生が10分の講座を発表しました。 発表は初めてで、緊張していました。事前に練習したとき、話せなくて嫌になっていました。実際話すと、心臓がバクバクしていても落ち着いて話せました。 「なんや・・・できるやん」 やってみないと分からないとはこういうことか、と体感しました。 想像なんてあてになりません。実際感じることと違います。 やってみないと本当はどうか、分かりません。 やってみたいけど、やってないことはないですか? 新年ですし、やってみましょう。 よければコメントで教えてくださいね。
たかはま食堂
18 時間前読了時間: 1分
未来を楽しくする力
みそ作りは、「未来を楽しくする力」がつくと感じました。 先日、2025年のみそ作りが終了しました。 みそ作りにご参加いただき、ありがとうございました。 みそって不思議ですよね。 「米麹・大豆・塩」、たったそれだけの材料を混ぜて、発酵するとできあがります。 時間をかけて、待てば完成します。 みそができあがるまでの待ち時間が、「どんな味になるんだろう」「きっとおいしくなる」とワクワクする時間になります これは、人生と同じだと思いました。 未来に不安を感じて過ごすと、起きる出来事すべてが「やっぱり不安」に結びつきます。 でも、未来を楽しみに過ごしていると、楽しみに向かって進んでいくので、どんな出来事も「大切だな」と感じられます。 とはいえ、何でも楽しむって難しいですよね。 不安になる気持ちは、よく分かります。 だからわたしは、毎日の食べもので簡単に「未来を楽しむ方法」を練習しています。 「今日のごはんは何にしようかな。」 「ホッと一息つきたいときは、どんなお茶を選ぼうかな。」 そんなふうに、自分の心地いいものを選びます。 小さい選択を、毎日の中にたくさ
たかはま食堂
3月10日読了時間: 3分
あなたの幸せは、みんなの幸せ
あなたの幸せが、みんなの幸せです。 いつも楽しそうにしていてください。 どんな気分も周りに影響するからです。幸せなら、幸せのままでいてください。あなたの幸せで、周りの人も幸せになります。 先日、いつものお客様が大切な人といらっしゃいました。前から「食堂に連れてきます」と仰ってくださっていました。 幸せそうな姿を見て、わたしも嬉しくなりました。 あなたの幸せは、みんなを幸せにします。 素直に幸せでいてくださいね。 今日はどんな幸せがありましたか? 「自分の幸せが、他人の幸せなわけない!」と思うときは、生活が乱れているだけです 笑。 食事で改善できますよ✨☺️ ▷【食事相談】自分に”ちょうどいいごはん”、知りたくない?
たかはま食堂
3月10日読了時間: 1分
一歩が踏み出せないとき
一歩が踏み出せないとき、食べものを変えましょう。 普段食べないものを食べてみる、食べる順番を変えてみる、すぐできることで大丈夫です。 いつもと違う食べ方が、あなたの一歩を踏み出す力になります。「いつも」を変えると、「いつもと違う」が当たり前になり、一歩が踏み出しやすくなります。 先日、お客様と話していました。 仕事にやりがいを見出せず、自分のやりたいことをやりたくても一歩が踏み出せないと話されていました。 やりたいから、できないんですよね。やりたいことが難しいなら、簡単なことからやってみたらいいんです。 いつものみそ汁をスープにする、しょうゆ味を塩味にする、食べものを変えると、他のことにも影響します。不思議とやりたいことができるようになっています。 何かやりたいことができていませんか? まずは、今日の食事を変えてみましょう。
たかはま食堂
3月10日読了時間: 1分
好きにこだわる
好きなことはこだわりましょう。 もっと、自分の好きが分かるからです。自分の好きが分かると、自分の周りに好きを集められます。好きに囲まれて、毎日が楽しくなります。 先日、わたしは塩を買いました。何年も新潟から塩を取り寄せています。 ▷その塩は こちら。日本海企画さんの笹川流れの塩 作り手の方から直接話を聞いて、その塩が大好きになりました。火山が隆起してできた地域の海水は澄んで美しく、薪で15時間以上焚いて作り上げます。 その塩を使って、みそを作りたいんです。みそを作るとき、食べるとき、いつも「大好きな塩で作ったな」と嬉しくなります。 毎日みそ汁を食べるので、毎日が幸せです。 好きにこだわって、毎日幸せです。 あなたの好きはなんですか? その好き、こだわっていますか?
たかはま食堂
3月10日読了時間: 1分
本気が出せない理由
どんなことも自分に「いいよ」と声をかけましょう。 なぜなら、本気を出せなくなるからです。自分がやることを疑ったり、否定すると、やりたくてもできなくなります。 今、わたしは講座作りをしています。初めてで分からないことが多く、「これ本当にできるのかな?」とずっと疑っていました。 思うように進まず、課題が終わらない状態が続きました。 そのとき、気づいてないうちに「講座作りなんて無理だ」「本当にできるの?」と本気を出させない言葉を自分に言っていました。 本気でやりたいんですよね。 頑張るために、自分に「いいよ。大丈夫」と声をかけましょう。 あなたの本気を出したいことはなんですか? 今日から「いいね!それ、やってみよう」と声をかけましょう。
たかはま食堂
3月10日読了時間: 1分
充分頑張っている
今までの自分の頑張りを認めましょう。 今のあなたになるまで、たくさんやってきたからです。辛いことも、楽しいことも、いろいろ経験してきました。なかったことにしないで、「よくやってきたな」と労いましょう。 今日、家族のリクエストでカツレツを作りました。あたりまえに豚肉を叩いいて、衣をつけて揚げました。 ふと、この前は卵を使わずイマイチだったな。 その前は粉チーズが足りなくて物足りなかったな、と思い出しました。 今の自分のできるは、少し前の自分がやりたかったことです。 頑張ったからできています。 「よくやってるよなぁ」と、それを労ってください。 今できて、昔できなかったことはなんですか? これからやりたくて、頑張ってることはなんですか? たくさん自分の頑張りを見つけてくださいね。
たかはま食堂
3月10日読了時間: 1分
自分を大切にする方法
食べものを大切にすると、自分を大切にできます。 食べもので体はできています。どんな食べものを選ぶかは、どれだけ自分を大切にしているかにつながります。 いいものを食べようと言っているわけではありません。 食べものを大切にするとは、「今のあなた」に必要なものが選べているかどうかです。 食べる時間がないから栄養補助食品を、家族と過ごす時間を優先したいから外食をしても正解です。 あなたが自分を大切にして、優先したいことのために選ぶのが大切です。 今日は何を大切にしますか?
たかはま食堂
3月10日読了時間: 1分
本当はできる
「できない」にするのをやめましょう。 本当は一歩進んでいます。あなたの想像する一歩と違うだけです。 ”「できる」には、「知る→分かる→できる」で進みます。知ってすぐに分かって、分かってすぐにできるようにはなりません。時間がかかります。” わたしは言葉では知っていても、分かっていませんでした。いつも「何でできないんだろう?」と責めていました。今できることをしているのに、想像通りにできないから、ずっとできないにしていました。 これ、めっちゃ苦しいんです。好きでしていても、嫌になります。 全然できないな、でも進んでいます。 一歩進んでいますよ。
たかはま食堂
2月24日読了時間: 1分
続ける理由
やりたくて始めたら、続けましょう。 続けると「やっててよかったな」と思うときが来ます。それは自分がやらないと分かりません。 わたしは先日マルシェに参加しました。食堂に来てくださるお客様もいらっしゃいました。また会えて話せる楽しい時間でした。 参加してよかったなと感じました。 あなたのやりたいことは何ですか? 始めてみましょう。 とりあえずやってみましょう。 それを続けましょう。
たかはま食堂
2月24日読了時間: 1分
あなたは誰かを幸せにする
好きなことをしましょう。 あなたが好きでしていることは、誰かの幸せにつながります。 わたしは「みんなが楽しく食べれるきっかけ」の話をしています。 ある方から、「食事が楽しくなった」「家族と笑顔で過ごせるようになった」と幸せなお声をいただきます。 また、わたしはある方の家族の話を聞いて幸せな気持ちになります。 どちらも好きなことをしています。 好きなことをすると、周りも幸せになります。 あなたの好きなことを、みんなにお裾分けしてくださいね。 今日も好きなことをしましょう。
たかはま食堂
2月24日読了時間: 1分
幸せになる食べもの
食べたいものを食べましょう。 体が温まるぜんざい、暖かい部屋で食べるアイスクリームなど、なんでも好きなものを食べてください。 それは、あなたの毎日を幸せにするからです。私たちは毎日食べてます。食べて幸せになると、毎日が簡単に幸せになります。 寒くなると、食べたくなるものはありませんか? それは今、あなたを幸せにする食べものです。 わたしは先日、鍋を食べました。 「寒いときは、やっぱりこれだね」と家族と楽しみました。 食べたいものは、幸せになる食べものです。 食べたいものを食べましょう。
たかはま食堂
2月24日読了時間: 1分
喜ばせる方法
あなたの「いいな」が、誰かを喜ばせます。 「いいな」とは、あなたが「嬉しい」「ありがたい」と思うことです。 なぜなら、あなたも、誰かにしてもらって嬉しかったからです。誰かに「ありがとう」と伝えたからです。 誰かの「いいな」があなたの喜び、あなたの「いいな」が誰かの喜びになります。 あなたの「いいな」をもっと見せてください。 誰かの喜びになります。
たかはま食堂
2月24日読了時間: 1分
自分の力を奪う行動
「あんなの食べなきゃよかった」 「昨日これを食べたから、体重がふえた」 なんて思った経験はありませんか? 自分がした行動を悪く言うのは、やめましょう。 なぜなら、やりたいができなくなるからです。自分のした行動、これからする行動を否定したり、悪く言うと「やる気」がなくなります。体がやる気をなくすと。心もやる気がなくなります。 「どうせ自分には無理。できない」とあきらめるようになります。 できないと思ったら、「できないは勘違いだった」と思い出してください。 まずは気づくことが大切です。 自分を悪く言うのは、自分の力を奪います。 自分に優しく声をかけましょう。
たかはま食堂
2月24日読了時間: 1分
健康は自然体で過ごす
健康は、自然体で過ごすのが大切です。 自然体は、我慢して無理をしない、いつもの自分です。いつもの自分で過ごしましょう。 なぜなら、無理をすると心や体に負担をかけるからです。 たとえば、いつも緊張していたり、自分を苦しめるような生活をしていると、体が疲れます。体が疲れると、心も疲れます。 健康には、心も体もどちらの健康も必要です。 リラックスして、自然体で過ごせると、健康につながります。 いつも「自然体」で過ごせているか意識しましょう。
たかはま食堂
2月24日読了時間: 1分
やり尽くす
やりたいをやり尽くしましょう。 やりきると人生に満足するからです。結果やうまくいかないときを考えて行動せずにいると、不満が溜まります。 ただ一歩行動するだけで、自分がした満足感があります。 期待通りの結果が出ていなくても、人生が楽しくなります。 わたしは今講座づくりをしています。講座づくりは初めての経験で、クラスまでに課題が終わりませんでした。 できなくて嫌になります。 でも、自分のやりたいことを積み上げている楽しさがあります。 今まで三日坊主で続きませんでした。継続できない自分が悪いと思っていました。 本当は「やりたいこと」をしていなかったから、かもしれません。 時間が惜しい、もっとやりたいと思えるものができて嬉しいです。 やりたいをやり尽くしましょう。
たかはま食堂
2月24日読了時間: 1分
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