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食材の選び方

  • たかはま食堂
  • 2024年6月22日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年6月23日

以前、北海道の国立民族アイヌ博物館に行きました。

アイヌ民族の生活や慣習を知って体験できる施設です。




 


とても印象的だったのは「鮭でゼラチン」を作っていたことでした。

鮭の身を食べ、皮を衣服に使い、ゼラチンを作っていました。


 


まるごと使い切ることが、とても命を大切にしているなと感動しました。


命をもっと大切にしようと思いました。





 


食べ物って当たり前にあるわけではありません。


 

誰かが育ててくれて


誰かが運んでくてて


誰かが作ってくれて

 


今、目の前にあります。

 


食べ物はその人の血肉になります。

体を動かすエネルギーや栄養だけでなく、毒にも薬にもなります。

 

 

そんな食べ物を扱っているからこそ、納得するものを選んで料理をします。

 


わたしが選ぶ基準は「家族に食べてもらいたいか」です。

 


大切な人に食べてもらいたいか

 

大切な人の笑顔をふやせるように

 

料理をします。

 
 
 

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