top of page

〈管理栄養士が伝えたい〉楽しく、ちょうどいい量を食べる

  • たかはま食堂
  • 2025年1月19日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。たかはま食堂の店主りえです。



楽しく、ちょうどいい量を食べましょう。



無理して食べると、体も心も傷つきます。消化器に負担がかかります。「全部食べないといけない」と、自分を責めます。



たとえば、食事をします。空腹を確認しながら食べます。ちょうどいい量を食べました。残りは保存します。



無理して体に食べものを詰め込みません。体はゴミ箱ではありません。



大切な私です。



楽しく、ちょうどいい量を食べましょう。

 
 
 

最新記事

すべて表示
幸せは「数字」ではなく「気持ち」

「私たち、何年もこうして集まって食事をしているのよ。これが毎月の楽しみでね。」 先日、お客様が嬉しそうに話してくださいました。 「おいしいね」「元気してた?」と笑い合いながら、楽しそうに召し上がる姿が素敵でした。 その光景を見ながら、「やっぱり食事は“気持ち”が大切だな」と改めて思いました。 今でこそ、わたしは「楽しい食卓づくりの専門家」として活動していますが、以前は全く違いました。 管理栄養士と

 
 
 
料理のコツは「捨てない」

料理がおいしくなるコツは、技術やレシピではなく「捨てない」でした。 先日、料理教室の生徒さんに「ゆで野菜の茹で汁を料理に使うとおいしくなる」と教わりました。 正直に言うと、「捨てていたものを料理に使うのなんて・・・」とためらいました。 でも、やってみたら本当においしくなりました。 じゃがいもを茹でた汁、 ブロッコリーを茹でた汁、 きのこや、菊菜を茹でた汁、 それをみそ汁の水の代わりに使いました。

 
 
 
正しく頼る

迷ったとき、困ったとき、どんどん頼りましょう。 心が楽になるからです。 先日、いらしたお客様が「占いに行ってきたんです」と話されていました。それを聞いたとき、わたしは「頼れるものがあるっていいな」と思いました。 迷ったときに背中を押してくれる、困ったときに自分が安心する、そんなふうに、自分の「頼り先」があるのは、大切です。 安心して毎日を過ごせるからです。 そして実は、食べものも同じです。 不安で

 
 
 

コメント


bottom of page