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正しく頼る

  • たかはま食堂
  • 6月4日
  • 読了時間: 1分

迷ったとき、困ったとき、どんどん頼りましょう。

心が楽になるからです。



先日、いらしたお客様が「占いに行ってきたんです」と話されていました。それを聞いたとき、わたしは「頼れるものがあるっていいな」と思いました。



迷ったときに背中を押してくれる、困ったときに自分が安心する、そんなふうに、自分の「頼り先」があるのは、大切です。



安心して毎日を過ごせるからです。



そして実は、食べものも同じです。



不安で落ち着かないとき、温かいハーブティーを飲んで一息ついたり、家族とのたわいもない会話を楽しみながら、楽しく食卓を囲むことが頼り先になります。



そうやって食べものに頼り、安心して、また明日への元気を充電すればいいんです。それは、自分を大切にするための「正しい頼り方」です。



ただ、一つ気をつけてほしいことがあります。



自分の気持ちをごまかしたり、なかったことにするために食べるのをやめましょう。



嫌なことがあって、その感情を見ないために食べてごまかします。食べ終わったあと、「食べ過ぎた」と後悔したり、また嫌なことを思い出して、繰り返します。



そんなふうに自分を傷つける食べ方ではなく、「正しく頼って、心から笑って安心して生きていける」、そんなふうに毎日の食事を楽しんでほしいです。

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