top of page

ちょうどいい感じ。「いい塩梅」を見つけてゆく

  • たかはま食堂
  • 2024年6月7日
  • 読了時間: 1分

先日は料理教室「基本のき」でした。

 


土鍋でご飯を炊き、昆布と鰹で出汁をとり、野菜のおかずを作ります。

みなさんが一番戸惑うのは出汁の取り方です。

 


お湯がフツフツしたら昆布を取り出して、グラグラしたら鰹を入れます。

 


鍋の種類や火力が違うので、鍋に火をつけて「○分後に昆布を取り出して」「○分後に鰹節を入れる」とは言えません。

 


「これであってるのかな?」と不安になりながら出汁を味見した時の美味しさ!!!

たまらないんです♡

(塩をひとつまみ入れても美味しい!)

 

 

「ちょうど、いい感じ」

自分のいい感じのところ

いい塩梅を見つけていく

 

 

あなたにとって「美味しい」と満たされることが、あなたのいい塩梅です。




最新記事

すべて表示
未来を楽しくする力

みそ作りは、「未来を楽しくする力」がつくと感じました。 先日、2025年のみそ作りが終了しました。 みそ作りにご参加いただき、ありがとうございました。 みそって不思議ですよね。 「米麹・大豆・塩」、たったそれだけの材料を混ぜて、発酵するとできあがります。 時間をかけて、待てば完成します。 みそができあがるまでの待ち時間が、「どんな味になるんだろう」「きっとおいしくなる」とワクワクする時間になります

 
 
 
深く話すのが楽しい

昨日は料理教室でした。 800km以上離れたところから生徒さんが来られました。違う場所に住んでいても、好きなものが同じだとすぐ仲良くなれます。 ルーローハンはおいしくいただきました☺️ 料理教室は「グループレッスンにしないんですか?」と聞かれます。 答えは、しません。 一人一人の生徒さんと深く話せるほうが楽しいからです。 「人生相談みたいになっちゃって、もっと料理や食のこといっぱいお聞きしたかった

 
 
 
自分好みで作れる✨料理教室開催しました。

先日は、 おやこ料理教室 でした✨ 「体験するから、子どもも楽しいですね!」「実は、親の私が出汁のとり方を知りたかったんです。」 とお声をいただきました。 今は料理をお伝えできますが、だしのとり方は就職してから覚えました。「管理栄養士でだしのとり方を知らないなんて恥ずかしい...

 
 
 

コメント


bottom of page