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仕事の悩み

  • たかはま食堂
  • 2024年11月30日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。たかはま食堂の店主りえです。



生徒さんと話しました。新しい仕事に悩まれていました。



仕事が楽しくなかったときを思い出しました。違和感がありました。「私がこんなことして良いのかな」と思っていました。罪悪感です。勝手に申し訳なくしていました。



料理ができる人はいます。私ができない料理をできる人がいます。気後れしていました。違いました。私の「いいな」は、私にしかできません。私の料理は私にしかできません。



生徒さんの話が微笑ましかったです。彼女の仕事は彼女にしかできません。心から応援しています。

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料理のコツは「捨てない」

料理がおいしくなるコツは、技術やレシピではなく「捨てない」でした。 先日、料理教室の生徒さんに「ゆで野菜の茹で汁を料理に使うとおいしくなる」と教わりました。 正直に言うと、「捨てていたものを料理に使うのなんて・・・」とためらいました。 でも、やってみたら本当においしくなりました。 じゃがいもを茹でた汁、 ブロッコリーを茹でた汁、 きのこや、菊菜を茹でた汁、 それをみそ汁の水の代わりに使いました。

 
 
 
未来を楽しくする力

みそ作りは、「未来を楽しくする力」がつくと感じました。 先日、2025年のみそ作りが終了しました。 みそ作りにご参加いただき、ありがとうございました。 みそって不思議ですよね。 「米麹・大豆・塩」、たったそれだけの材料を混ぜて、発酵するとできあがります。 時間をかけて、待てば完成します。 みそができあがるまでの待ち時間が、「どんな味になるんだろう」「きっとおいしくなる」とワクワクする時間になります

 
 
 
深く話すのが楽しい

昨日は料理教室でした。 800km以上離れたところから生徒さんが来られました。違う場所に住んでいても、好きなものが同じだとすぐ仲良くなれます。 ルーローハンはおいしくいただきました☺️ 料理教室は「グループレッスンにしないんですか?」と聞かれます。 答えは、しません。 一人一人の生徒さんと深く話せるほうが楽しいからです。 「人生相談みたいになっちゃって、もっと料理や食のこといっぱいお聞きしたかった

 
 
 

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